
このアイスブレイクゲームの遊び方
- 1各自、自分に関する3つのエピソードを用意します(真実が2つ、嘘が1つ)。
- 2順番に3つのエピソードをグループに発表します。
- 3他のメンバーは、どれが嘘かを予想して投票します。
- 4正解を発表します。そのエピソードについて少し詳しく話すと、相互理解が深まります!
バリエーション
オンライン・クイック版:チャットに3つの文を投稿し、スタンプ機能で投票します。スピーディーに進めたいときにおすすめ。
大人数向け:5〜6人のブレイクアウトルームに分かれて行い、最後に各部屋で一番驚いたエピソードを全体にシェアします。
オフィス版:仕事関連のネタ(過去の職種、使ったツール、こだわりの仕事術など)に限定して、プロフェッショナルに行います。
5分間スピード勝負:付箋(またはチャット)に3つの文を書き、全員無言で投票したあと一気に正解発表します。
ファシリテーターガイド
導入スクリプト:
今日は『二つの真実と一つの嘘』をやりましょう!お互いの意外な一面を知るのにぴったりのゲームです。真実2つと、みんなが信じてしまいそうな嘘1つを考えてみてください。
締めのスクリプト:
盛り上がりましたね!意外な事実もたくさんあって驚きました。こういう個人的なエピソードを共有すると、チームの信頼関係がぐっと深まりますよ。
効果の理由
このアイスブレイクゲームが効果的な理由: 自己開示と推理ゲームのバランスが絶妙です。真実を話すことで信頼が生まれ、嘘を見抜く過程で自然と会話が弾みます。プライベートに踏み込みすぎず、新しいチームでも安心して楽しめます。
おすすめの場面
このアイスブレイクゲームに最適な場面:
- 初対面のチームビルディング
- オンライン会議(ビデオ通話に最適)
- 3〜15人のグループ
- 10〜15分の時間があるとき
注意事項
- 職場にふさわしい内容にしましょう
- 嘘は“信じられそう”な範囲で(誰かを傷つける嘘はNG)
- 言いたくないことは無理に言わなくてOKです
アイデアとヒント
旅行
3つの大陸を訪れたことがある
飛行機に乗ったことがない
3ヶ国語を話せる
高い山に登ったことがある
別の国に住んだことがある
空港で寝たことがある
パスポートをなくしたことがある
一人旅をしたことがある
ひどい船酔い/車酔いをする
ディズニーランドに行ったことがある
スキル・特技
ジャグリングができる
ピアノが弾ける
空手の黒帯を持っている
ルービックキューブを2分以内に解ける
口笛を大きく吹ける
逆立ちができる
一輪車に乗れる
コードが書ける
心肺蘇生法(CPR)ができる
2ヶ国語で数を数えられる
経験
有名人に会ったことがある
宝くじに当たったことがある
テレビに出たことがある
骨折したことがない
フルマラソンを完走したことがある
スカイダイビングをしたことがある
動物に噛まれたことがある
トロフィーを獲得したことがある
手術を受けたことがある
学級委員長だった
食べ物
チョコレートが嫌い
5品のコース料理を作れる
サソリを食べたことがある
毎日コーヒーを5杯飲む
寿司を食べたことがない
ピーナッツアレルギーがある
ドリアンが好き
激辛料理が平気
お酒を飲んだことがない
パイナップルピザが好き
ランダム
双子がいる
左利きだ
猫を5匹飼っている
『スター・ウォーズ』を見たことがない
ピエロが怖い
音楽があまり好きではない
タトゥーが入っている
遅刻したことがない
運転免許を持っていない
朝型人間だ
よくある質問
ネタが思いつかない人がいたら?
『ハマっている趣味』『行ったことのある場所』『意外な特技』などのヒントを出してあげてください。最初に1〜2分の考える時間を取るとスムーズです。
ネタが思いつかない人がいたら?
『ハマっている趣味』『行ったことのある場所』『意外な特技』などのヒントを出してあげてください。最初に1〜2分の考える時間を取るとスムーズです。
プライベートすぎる話題を避けるには?
『あくまで職場のアイスブレイクなので、健康・お金・政治などの話題は避けましょう』と最初にルールを伝えておくと安心です。
プライベートすぎる話題を避けるには?
『あくまで職場のアイスブレイクなので、健康・お金・政治などの話題は避けましょう』と最初にルールを伝えておくと安心です。
何十人もの大人数でもできますか?
はい。小グループ(ブレイクアウトルーム)に分かれて実施し、最後に『一番の驚き』だけを全体共有する方法がおすすめです。
何十人もの大人数でもできますか?
はい。小グループ(ブレイクアウトルーム)に分かれて実施し、最後に『一番の驚き』だけを全体共有する方法がおすすめです。



