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二つの真実と一つの嘘:定番アイスブレイクゲーム

二つの真実と一つの嘘

「2つの真実と1つの嘘」は、自己紹介に最適な定番アイスブレイクゲームです。参加者は自分に関する3つのエピソードを発表し、そのうちの1つの「嘘」を他のメンバーが見破ります。お互いの意外な一面や共通点を発見でき、チームの距離を一気に縮めることができます。準備不要で、オンラインでも対面でも楽しめます。

3人以上ハイブリッド10分かんたん

このアイスブレイクゲームの遊び方

  1. 1各自、自分に関する3つのエピソードを用意します(真実が2つ、嘘が1つ)。
  2. 2順番に3つのエピソードをグループに発表します。
  3. 3他のメンバーは、どれが嘘かを予想して投票します。
  4. 4正解を発表します。そのエピソードについて少し詳しく話すと、相互理解が深まります!

バリエーション

  • オンライン・クイック版:チャットに3つの文を投稿し、スタンプ機能で投票します。スピーディーに進めたいときにおすすめ。

  • 大人数向け:5〜6人のブレイクアウトルームに分かれて行い、最後に各部屋で一番驚いたエピソードを全体にシェアします。

  • オフィス版:仕事関連のネタ(過去の職種、使ったツール、こだわりの仕事術など)に限定して、プロフェッショナルに行います。

  • 5分間スピード勝負:付箋(またはチャット)に3つの文を書き、全員無言で投票したあと一気に正解発表します。

ファシリテーターガイド

導入スクリプト:

今日は『二つの真実と一つの嘘』をやりましょう!お互いの意外な一面を知るのにぴったりのゲームです。真実2つと、みんなが信じてしまいそうな嘘1つを考えてみてください。

締めのスクリプト:

盛り上がりましたね!意外な事実もたくさんあって驚きました。こういう個人的なエピソードを共有すると、チームの信頼関係がぐっと深まりますよ。

効果の理由

このアイスブレイクゲームが効果的な理由: 自己開示と推理ゲームのバランスが絶妙です。真実を話すことで信頼が生まれ、嘘を見抜く過程で自然と会話が弾みます。プライベートに踏み込みすぎず、新しいチームでも安心して楽しめます。

おすすめの場面

このアイスブレイクゲームに最適な場面:

  • 初対面のチームビルディング
  • オンライン会議(ビデオ通話に最適)
  • 3〜15人のグループ
  • 10〜15分の時間があるとき

注意事項

  • 職場にふさわしい内容にしましょう
  • 嘘は“信じられそう”な範囲で(誰かを傷つける嘘はNG)
  • 言いたくないことは無理に言わなくてOKです

アイデアとヒント

旅行

3つの大陸を訪れたことがある

飛行機に乗ったことがない

3ヶ国語を話せる

高い山に登ったことがある

別の国に住んだことがある

空港で寝たことがある

パスポートをなくしたことがある

一人旅をしたことがある

ひどい船酔い/車酔いをする

ディズニーランドに行ったことがある

スキル・特技

ジャグリングができる

ピアノが弾ける

空手の黒帯を持っている

ルービックキューブを2分以内に解ける

口笛を大きく吹ける

逆立ちができる

一輪車に乗れる

コードが書ける

心肺蘇生法(CPR)ができる

2ヶ国語で数を数えられる

経験

有名人に会ったことがある

宝くじに当たったことがある

テレビに出たことがある

骨折したことがない

フルマラソンを完走したことがある

スカイダイビングをしたことがある

動物に噛まれたことがある

トロフィーを獲得したことがある

手術を受けたことがある

学級委員長だった

食べ物

チョコレートが嫌い

5品のコース料理を作れる

サソリを食べたことがある

毎日コーヒーを5杯飲む

寿司を食べたことがない

ピーナッツアレルギーがある

ドリアンが好き

激辛料理が平気

お酒を飲んだことがない

パイナップルピザが好き

ランダム

双子がいる

左利きだ

猫を5匹飼っている

『スター・ウォーズ』を見たことがない

ピエロが怖い

音楽があまり好きではない

タトゥーが入っている

遅刻したことがない

運転免許を持っていない

朝型人間だ

よくある質問

ネタが思いつかない人がいたら?

『ハマっている趣味』『行ったことのある場所』『意外な特技』などのヒントを出してあげてください。最初に1〜2分の考える時間を取るとスムーズです。

プライベートすぎる話題を避けるには?

『あくまで職場のアイスブレイクなので、健康・お金・政治などの話題は避けましょう』と最初にルールを伝えておくと安心です。

何十人もの大人数でもできますか?

はい。小グループ(ブレイクアウトルーム)に分かれて実施し、最後に『一番の驚き』だけを全体共有する方法がおすすめです。