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荒島サバイバル:チームビルディングゲーム進行マニュアル・完全ガイド (2026)

荒島サバイバル(マルーンド)

『荒島サバイバル』チームビルディングゲームの完全ガイド。15個のサバイバルアイテムリスト、詳細ルール、進行台本を網羅。合意形成と交渉術を学ぶための決定版マニュアルです。

5人以上ハイブリッド15分ふつう

このアイスブレイクゲームの遊び方

  1. 1状況設定:皆さんの船が沈没し、無人島に漂着しました。手元に残せる物資はごくわずかです。
  2. 215個のアイテムリスト(ロープ、ナイフ、コンパスなど)を提示します。
  3. 3チームで話し合い、生存のために「絶対に持っていく5つ」を決めてください。
  4. 4このプロセスを通じて、チームの意思決定スタイルや価値観の違いが明らかになります。

バリエーション

  • 個人ワーク→全体議論:まず各自でランキングを作り、その後にチームで議論することで、多様な視点を確保します。

  • 専門家の助言:一人を「サバイバルの達人」役に指名し、一度だけ拒否権(拒否権)を持たせます。

  • サイレント投票:議論の後、同調圧力を避けるために無記名投票で最終決定を行います。

ファシリテーターガイド

導入スクリプト:

船が転覆しました!残骸が沈む前に、物資を持ち出せる時間はわずか数分です。リストの中から5つだけ選んでください。まず30秒間一人で考え、その後チームで議論して決定してください。全員の合意が必要です!

締めのスクリプト:

決定打は何でしたか?論理的な基準?それとも誰かの説得力?チームがプレッシャーの中でどう優先順位をつけたか、振り返ってみましょう。

効果の理由

このアイスブレイクゲームが効果的な理由: 「5つしか選べない」という制約が、チームの優先順位や交渉パターンを浮き彫りにします。正解のない問題に対してどう合意形成するか、実際のプロジェクトでのトレードオフ(取捨選択)の良いシミュレーションになります。

おすすめの場面

このアイスブレイクゲームに最適な場面:

  • 意思決定のワークショップ
  • 合意形成を練習したい新しいチーム
  • 15〜20分でできる深い議論

注意事項

  • 声の大きい人が場を支配しないよう注意し、進行役を交代させる
  • 「現実的に考えるか」「クリエイティブに考えるか」を最初に決めておく
  • 時間は厳守させ、必ず最終結論を出させる

アイデアとヒント

サバイバル物資

コンパス

マッチ箱(防水)

ナイロンロープ(15m)

シグナルミラー(合図用鏡)

救急セット

サバイバルシート(保温ブラケット)

ハンティングナイフ

浄水タブレット

飲料水(10L)

釣り具セット

サメ除け

ラム酒のボトル(消毒/士気向上)

信号拳銃(フレアガン)

蚊帳

携帯ラジオ(電池なし)

よくある質問

本来の用途以外でアイテムを使ってもいいですか?

はい!創造的な使い方は大歓迎です(例:ラム酒を燃料や消毒薬として使うなど)。

意見が割れて決まらない場合は?

ドット投票(シール投票)を使いましょう。一人5ポイントを持ち点として、重要だと思うものに投票し、得票数で決めます。