Icebreaker Games ロゴIcebreaker Games
ルール怪談:隠された法則を見破るチーム推理ゲーム (2026)

ルール怪談

観察力と論理的推論を試すチーム推理ゲーム。一人が「探偵」になり、他の人は「共犯者」として秘密の回答ルールを共有します。探偵は質問を通じてその隠されたルールを見破らなければなりません。30以上の難問ルール付き。

5人以上ハイブリッド15分ふつう

このアイスブレイクゲームの遊び方

  1. 1「探偵」を一人選び、一時的に部屋から出るか(オンラインなら)ミュートにする/画面をオフにしてもらいます。
  2. 2残りのメンバー(共犯者)で「回答ルール」を決めます。例:「自分の右隣の人になりきって答える」。
  3. 3探偵が戻ってきたら、誰にでも自由に質問(主にYes/No)できます。
  4. 4探偵の目標は、みんなの回答パターンから隠されたルールを推理することです。

バリエーション

  • ダブルエージェント:一人を「裏切り者」に指定し、その人はわざとルールを破ったり間違った情報を流すが、バレてはいけない。

  • タイムトライアル:探偵の持ち時間は3分だけ。プレッシャーの中で推理せよ!

  • チェーンルール:全員が「自分の前の発言者」になりきって答える。

ファシリテーターガイド

導入スクリプト:

頭の切れる探偵が必要です。探偵以外で「秘密のルール」を決めましょう。探偵が戻ってきたら、そのルールに厳密に従って答えてください。どれくらい早く見破られるか試してみましょう。

締めのスクリプト:

探偵はどうやって真実にたどり着きましたか?誰かの躊躇、特定の言い回し、あるいは集団的な反応?それがパターン認識の力です。

効果の理由

このアイスブレイクゲームが効果的な理由: 「仮説検証」という退屈なプロセスをゲーム化しています。チームは秘密の同盟(共犯)を結び、探偵は論理的推理を行うという情報の非対称性が、スリルと楽しさを生みます。

おすすめの場面

このアイスブレイクゲームに最適な場面:

  • 論理的思考のウォーミングアップ
  • 中規模チーム(5-15人)
  • 固定観念の打破

注意事項

  • ルールは公平かつ客観的に(内輪ネタは避ける)。
  • 時間制限(例:5分)を設け、探偵が挫折しないようにする。
  • 探偵役を交代して、全員が主役になれるようにする。

アイデアとヒント

初級ルール

常に嘘をつく(YesをNo、NoをYesと言う)

常に本当のことを言う

全員が「はい」と答える

探偵が言った最後の言葉を繰り返す

回答に必ず「なぜなら」という言葉を含める

すごく寒い/暑いフリをして答える

答える前に頭をかく

話す前に机を一度叩く

すべての文を自分の好きな色で終わらせる

中級ルール

自分の【左隣】の人になりきって答える

自分の【右隣】の人になりきって答える

質問の文字数が奇数なら「はい」、偶数なら「いいえ」(難しければ:探偵が鼻を触ったら「はい」)

答えが「はい」なら腕を組む、「いいえ」なら腕をほどく

嘘をつくときは微笑み、本当のことを言うときは眉をひそめる

異性の口調で答える

変なアクセント/方言で話す

一言だけで答える

必ず動物の名前を答えに含める

首を縦に振って「はい」、横に振って「いいえ」を示す(ただし口では逆を言う)

質問でしか返さない(「〜だと思いますか?」)

探偵の質問の中の単語と韻を踏む

上級ルール

探偵の服の色で答える(青=はい、それ以外=いいえ)

前の人が本当のことを言ったら嘘をつき、嘘をついたら本当のことを言う

探偵が「お願いします」と言ったときだけ本当のことを言う

メガネをかけている人だけ本当のことを言う

Yes/Noの代わりに有名人の名前で答える

昔の人のような口調で話す

探偵が立っているか座っているかで真実/嘘を変える

答えに必ず数字を含める

名前のアルファベット順に答える

アクション/対面ルール

探偵の姿勢を真似する

答える前に鼻を触る

答えがYesなら3回まばたきする

自分が演じている人を指差す

Yesなら立ち上がり、Noなら座る

Yesなら右手を振り、Noなら左手を振る

リモート会議用ルール

YesならカメラON、NoならカメラOFF

「手を挙げる」ボタンでYesを示す

チャットでのみ回答し、話さない

絵文字リアクションのみで答える (👍 = Yes, 👎 = No)

名前を「Yes」または「No」に変更して答える

カメラがオンになっている時だけ答える

答えに基づいてミュート/ミュート解除する

よくある質問

探偵が全く当たらない場合は?

3〜5分経っても進展がない場合、ヒントを出すか、探偵に「一度だけ正直に答える人」を指名させる権利を与えます。

良いルールの条件は?

シンプルで観察可能であること。「反対のことを言う」「姿勢を真似る」など。複雑すぎる論理パズルは避けましょう。

リモートでもできますか?

もちろんです!カメラやミュート、背景変更などをシグナルに使うと、対面より面白いことがよくあります。