
このアイスブレイクゲームの遊び方
- 1「探偵」を一人選び、一時的に部屋から出るか(オンラインなら)ミュートにする/画面をオフにしてもらいます。
- 2残りのメンバー(共犯者)で「回答ルール」を決めます。例:「自分の右隣の人になりきって答える」。
- 3探偵が戻ってきたら、誰にでも自由に質問(主にYes/No)できます。
- 4探偵の目標は、みんなの回答パターンから隠されたルールを推理することです。
バリエーション
ダブルエージェント:一人を「裏切り者」に指定し、その人はわざとルールを破ったり間違った情報を流すが、バレてはいけない。
タイムトライアル:探偵の持ち時間は3分だけ。プレッシャーの中で推理せよ!
チェーンルール:全員が「自分の前の発言者」になりきって答える。
ファシリテーターガイド
導入スクリプト:
頭の切れる探偵が必要です。探偵以外で「秘密のルール」を決めましょう。探偵が戻ってきたら、そのルールに厳密に従って答えてください。どれくらい早く見破られるか試してみましょう。
締めのスクリプト:
探偵はどうやって真実にたどり着きましたか?誰かの躊躇、特定の言い回し、あるいは集団的な反応?それがパターン認識の力です。
効果の理由
このアイスブレイクゲームが効果的な理由: 「仮説検証」という退屈なプロセスをゲーム化しています。チームは秘密の同盟(共犯)を結び、探偵は論理的推理を行うという情報の非対称性が、スリルと楽しさを生みます。
おすすめの場面
このアイスブレイクゲームに最適な場面:
- 論理的思考のウォーミングアップ
- 中規模チーム(5-15人)
- 固定観念の打破
注意事項
- ルールは公平かつ客観的に(内輪ネタは避ける)。
- 時間制限(例:5分)を設け、探偵が挫折しないようにする。
- 探偵役を交代して、全員が主役になれるようにする。
アイデアとヒント
初級ルール
常に嘘をつく(YesをNo、NoをYesと言う)
常に本当のことを言う
全員が「はい」と答える
探偵が言った最後の言葉を繰り返す
回答に必ず「なぜなら」という言葉を含める
すごく寒い/暑いフリをして答える
答える前に頭をかく
話す前に机を一度叩く
すべての文を自分の好きな色で終わらせる
中級ルール
自分の【左隣】の人になりきって答える
自分の【右隣】の人になりきって答える
質問の文字数が奇数なら「はい」、偶数なら「いいえ」(難しければ:探偵が鼻を触ったら「はい」)
答えが「はい」なら腕を組む、「いいえ」なら腕をほどく
嘘をつくときは微笑み、本当のことを言うときは眉をひそめる
異性の口調で答える
変なアクセント/方言で話す
一言だけで答える
必ず動物の名前を答えに含める
首を縦に振って「はい」、横に振って「いいえ」を示す(ただし口では逆を言う)
質問でしか返さない(「〜だと思いますか?」)
探偵の質問の中の単語と韻を踏む
上級ルール
探偵の服の色で答える(青=はい、それ以外=いいえ)
前の人が本当のことを言ったら嘘をつき、嘘をついたら本当のことを言う
探偵が「お願いします」と言ったときだけ本当のことを言う
メガネをかけている人だけ本当のことを言う
Yes/Noの代わりに有名人の名前で答える
昔の人のような口調で話す
探偵が立っているか座っているかで真実/嘘を変える
答えに必ず数字を含める
名前のアルファベット順に答える
アクション/対面ルール
探偵の姿勢を真似する
答える前に鼻を触る
答えがYesなら3回まばたきする
自分が演じている人を指差す
Yesなら立ち上がり、Noなら座る
Yesなら右手を振り、Noなら左手を振る
リモート会議用ルール
YesならカメラON、NoならカメラOFF
「手を挙げる」ボタンでYesを示す
チャットでのみ回答し、話さない
絵文字リアクションのみで答える (👍 = Yes, 👎 = No)
名前を「Yes」または「No」に変更して答える
カメラがオンになっている時だけ答える
答えに基づいてミュート/ミュート解除する
よくある質問
探偵が全く当たらない場合は?
3〜5分経っても進展がない場合、ヒントを出すか、探偵に「一度だけ正直に答える人」を指名させる権利を与えます。
探偵が全く当たらない場合は?
3〜5分経っても進展がない場合、ヒントを出すか、探偵に「一度だけ正直に答える人」を指名させる権利を与えます。
良いルールの条件は?
シンプルで観察可能であること。「反対のことを言う」「姿勢を真似る」など。複雑すぎる論理パズルは避けましょう。
良いルールの条件は?
シンプルで観察可能であること。「反対のことを言う」「姿勢を真似る」など。複雑すぎる論理パズルは避けましょう。
リモートでもできますか?
もちろんです!カメラやミュート、背景変更などをシグナルに使うと、対面より面白いことがよくあります。
リモートでもできますか?
もちろんです!カメラやミュート、背景変更などをシグナルに使うと、対面より面白いことがよくあります。



